妊娠初期に気を付けていた三つのこと

私が妊娠中に気を付けていたことは、胎児に悪影響が及ばない生活環境にすることでした。

まず一つ目は食生活。

私はあまり料理が好きではないので、夫が不在の時や自分の昼食は、コンビニやジャンクフードで済ますことも多かったのですが、妊娠してからはなるべく添加物を取らないように気をつけました。
簡単でもいいので家で作るようにしました。
あとはコーヒーが好きでしたが妊娠初期は飲みませんでした。
私は家系からか血糖値が上がりやすいので、血糖値が上がらないように食事の採り方も気をつけました。

二つ目は殺虫剤などの有害物質に気をつけました。

妊娠初期が夏でしたので、いたるところで殺虫剤をまいていたり、アパートの周りが畑や田んぼでしたのでそこでも色々まいていました。
仕事中に蜂が入ってきたときに、私の席のすぐそばで強力な殺虫剤を大量にまいていたときは本当に不安になりました。
(仕事に集中していて席を離れられなくて殺虫剤をまかれたあとに気づきました)
蚊取り線香や害虫の駆除やカビ掃除など、どこまでやっていいのかもわからず。
できるだけ避けました。

あとは風邪をひかないように人ごみは避けました。
妊娠中はとにかくいろいろ気をつけなけばいけないことが多く大変でした。

妊活のタイミングを見ていますが…

転職して1年が経過しました。
現在30歳、付き合っている彼氏とは結婚話が出ており、近いうちに一緒に住む話をしています。
仕事は事務職で、ようやく職場の環境にも慣れてきて一通り仕事を回せるようになってきたところもありますし、やりがいも感じてきました。

私として結婚後も仕事を続けていきたと考えているのですが、今の職場は私と同年代か新卒で入ってきた方が多く、結婚した方は寿退社をしているとの事でした。
妊婦で働いていたパートの方もいたそうですが、出産前に退職してしまったとの事。

結婚後出産してもこの職場で働きたいと考えていますし、今の上司も理解力がある方なので色々と配慮はしてもらえそうな環境ではあります。
しかし職場の立場的にはリーダーとして動いているところもあり、もしずっと働くならどのタイミングで妊活をしていいやら少し困っています。

仕事の繁忙期もありますので、その時にいなかったら職場に迷惑をかけてしまうし、かといってそれを気にしながら妊活するのも違う気がするし…。
なんてことを考えていると一層のこと寿退社をしたほうがいいのかなとも感じていますし、最近モヤモヤが消えないのです。

義母と実母の考え方が違うこと

夫の母親、私にとっての義母は、いわゆる「昭和の人」です。
そう言ってしまうと悪い表現のようですが、妊活をしている時には強くそう感じました。

私は昭和時代をほとんど知りませんが、おそらく不妊治療をしている人はかなり少なかっただろうと思います。
そのため、夫と私の結婚が決まってからずっと子供のことばかりが話題になっていました。
「最初は女の子がいいわね。それで、一人っこは絶対だめよ。かわいそうだから」と、義母の注文は増えます。

運良く私は結婚してから数ヵ月で子供を授かることが出来ました。
でも、もし妊活がうまくいっていなかったら、義母の言葉にかなり悩んでいたと思います。

そんな義母と対照的なのが、私の実母です。
義母と実母の年齢はさほど変わらないのですが、私の母親は現代人の妊活事情をとても理解しています。
そのため、私が結婚した頃もそのあとも、子供をせかすようなことは一度も言いませんでした。

だから、当時も今も、実母の傍にいるととても居心地が良いです。
義母とは生きてきた時代が違うのでやむを得ないとは思いつつ、妊活をせかす言葉には本当に疲れます。

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