社会について考えるには、自分のナイフを持つことです

僕は、最近、女性のフェミニズムについて、勉強しているんですが、これによって、社会について考えることが出来るようになってきました。

一見関係のないように見えますが、そうでもないんです。
女性のあり方を考えるということは、男のあり方も考えます。
すると、家族のあり方を考えます。

社会が何によって形成されているかというと、人間ですから、人間のあり方を考えると、自然と社会のことがわかってきます。
社会について考える時は、始まりはなんでもいいと思うんですよね。

ゲームが好きな人は、ゲームがどのように動いてきたのか考え、なぜゲームが売れなくなったのか?
そうであるなら、時間の使い方がどのように変化してきているのか?
などなど、どんどん膨らんでいきます。

要するに、自分のナイフを持っていれば、いろんな切り口から社会を開いていけるわけです。

社会について考えることは、誰しも必要なことです。
でも、社会になんていうものは、漫然としたもので、紐解いて行くには難しすぎます。

でも、実は簡単なことで、一つの切り口を見つければいいんですね。自分の得意分野でいいんです。

以上、最近気になっていることでした。

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