睡眠は肌へかなりの影響を与えるんだと実感

睡眠の質が悪いと確実に肌に悪影響を与えてしまいます。
あたしは数年前に深夜型の生活をしている時がありました。
毎晩2時くらいまで起きていて、朝は10時頃起きていました。
約8時間は眠ることができたので、体調が悪いということもありませんでした。

けれども、日増しにまぶたの下のたるみが大きくなっていきました。
最初は何が原因なのかわからなかったのですが、一年くらい過ぎてから夜型の生活をやめたとたんに、その症状が治っていきました。
やはり睡眠は肌へかなりの影響を与えるんだと実感しました。

毎晩、寝る時間が遅くなると、どうしても肌に悪影響を及ぼしてしまうので、どちらも8時間睡眠だけど質がだいぶ低くなってしまいます。
時間を有効活用できるという意味でも、早寝早起きは理にかなっているような気がします。
夜9時には就寝して、朝は5時か6時には起きる生活をしていれば、肌の具合もいい感じになるのかもしれません。

でも、実際には夜の9時に寝ることは無理があります。
夕飯を食べて何もやらないで眠れる環境ができたら、できるようになるかもしれません。

スレンダーボディは毎日の積み重ね。
それを肝に銘じて過ごしています。

元々スタイルがいい女子でも年齢とともに代謝機能も落ちてくるわけですからだれだってデブになる可能性があるのです。
だから、一生おデブにならないようにしようと思っていれば知らぬ間に太っていたなんていうことだけは回避できます。

あたしのダイエット法は特に変わった所もなくて食べたいものは気にしないで食します。
でも、ここでは摂取量に気をつけるというのが大事です。
腹八分目という状態になったらちゃんと終了させる癖をつけています。

食事直後には若干物足りなさは感じるものの、しばらくするとそれでちょうどいいんだとなりますね。
温かいお茶、コーヒー、紅茶をご飯が済んでから摂ることでお腹をいっぱいにするという策もあります。

夜ご飯はどか食いしても苦しくなるだけですし、寝際にお腹がグーって鳴るぐらい、お腹が少し減っている状態で眠りにつく方がいいと思っています。
寝ている間にもっとカロリー消費もするでしょうし、エネルギーが余って貯蔵されるということはなくなります。

どか食いは禁物、しかし摂取したい食品は口にする。
この絶妙なバランスで食事をしていく事が「美」や「健康」の為になる気がします。

「残す勇気」などの名言があるように食べ足りないくらいで続けていくのが「失敗しないダイエット」のポイントです。

過去には全然気にしていなかったのですが、最近では美容については一番に保湿することが大事だと思いました。
毎年、肌の潤いがなくなっていっているのを実感していました。

元より、年齢が上がった事での水分量の減少、夏の季節は冷房、冬の時期は暖房がしっかりと効いた仕事場で一日中働いていることで生じる肌の乾燥、夏の季節の日焼け、冬の時期の乾燥など普通に肌が乾燥する当たり前の状況下で日々を送っている為、埋め合わせをしなければどうにもならない状況でした。

それから、水分不足はシワになる原因になってしまいます。
そうならない為に保湿が肝心になってきます。

少し値段が張りますが、少し前から化粧品を保湿重視のラインナップで取り揃えました。
高価な物だけがいいという事ではないのですが、いくつになってもハタチくらいの子が使う様な化粧品をいつまでも使っていても駄目なので、年相応の化粧品を使うようにしました。

やはり、しっかりと効果が現れて、保湿効果もあってカサカサ肌になるのを防げている感じがします。
だからかは分らないのですが、私は自分で言うのもおかしいかもしれませんが、年齢のわりにはそこまでシワは多くないです。

お肌に潤い感があると化粧のノリも変わってきます。
保湿って本当に重要だと思います。

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