入浴時の洗い方で肌トラブルが避けられるかも

吹き出物ができないように、お風呂に入ったら洗顔は終わりの方にしています。
思春期の頃、ニキビに悩んでいて、あれこれと手がかりを調べていたら、入浴時の洗い方の順番についての記事を見つけました。

洗顔した後にシャンプーで髪の毛を洗うと、折角きれいに洗った顔に髪や頭皮を洗った泡とか、シャンプーリンスそのものが付いたままになって顔を洗った意味が無くなるようなのです。

それらを顔に残したままだと雑菌が増えてニキビの原因になるとありました。
仰る通り言われてみればそうですよね。

実際私はその当時顔を洗ってから体を洗って、汚れが落ちた体で一旦湯船に浸かって温もってからシャンプーして終わりでした。
この順番がニキビを作る要因の一つだったとわかりその日に順番を変えました。

同じ理由から胸や背中のニキビの原因になると考え、洗う順序を最初に髪、次に体、最後に顔にしました。
それ以来ずっとこの方法で洗っていますが、にきびは随分少なくなりました。

顔面のニキビは多感な時期ということもあったのでしょうが、体のにきびはびっくりするほど減りました。
習慣を見直せば毎日でも面倒なことは何もなく長く続けることができるので基本的な改善にもなってとてもいいことです。
是非お勧めします。

全身美容のために凄く意識して実行している事はこれといってないのですが、夏でも肌の潤わせるようにしています。
保湿ケアというと乾燥シーズンや冬などの季節のものという感じですが、夏場でも潤い補充をするようにしています。

暑い季節のおフロタイムは湯船にゆっくり浸かるという事が中々しなくなる時期でもありますよね。
するとおフロから出た後の肌メンテもいい加減になりがちです。

暑い季節は紫外線がお肌にダメージをあたえます。
お風呂場では保湿ケアが出来るボディーソープなどで体を洗っています。

皮膚にあまり刺激を与えたくないのでボディ用スポンジなどにも低刺激のものを愛用しています。
湯上り後は体用保湿クリームを足の爪先から全身にかけて塗っています。

春の時期の日差しは肌を焼きつける力が凄いです。
ちょっと出歩いただけでも日光でダメージを受けてしまいます。
首周りや手や足先などいつのまにかやけていると言うのがほとんどです。

紫外線防止は夏場だけではなく夏前のシーズンもキチンとサンスクリーン剤などをつけてやっています。
仕事を終えて家に帰ると、疲れてしまってすぐに布団に横になりたいこともあるけれど、何があろうとメイク落としと洗顔をするようにしています。

ときどき「メイク落としできなくても問題ないファンデーション」や「時間がなくてもすぐに化粧を落とせるふきとるだけの化粧おとし」というのを雑誌の広告で見かけたりしますが、どれだけ肌に良いファンデーションだとしても、肌にとっては化粧をおとさず眠ってしまうことは信じられないことだと思います。

そして、ときどきなら良いですが、ふきとるだけの化粧おとしをずっと使っていれば、間違いなくお肌に悪いです。
肌に必要な角質までも削り取ってしまう可能性がありますので、拭き取りタイプの化粧落としは使わないで、丁寧に化粧おとしで顔を洗い、それからまた顔を洗います。

二度洗いは不要というクレンジング剤の場合でも、2度洗いをすることで肌トラブルのない状態でいられるのです。
洗顔後は、きちんと化粧水で水分を補い、保湿をすることも大事です。

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